JEMA BLOG

昨日、5月7日から、政府による全国を対象とした緊急事態宣言が5月31日まで延長されているわけですが、特別警戒の13都道府県ではない34県のみなさんは、7日から「新しい生活様式」のもと、いろいろ解放されているんですか?

私は大阪にいるので、6日までとほとんど変わっておりません。。。


政府は、1週間後の14日には改めて専門会会議に評価してもらって、解除できる部分はしていくみたいですね。

海外は日本とケタ違いの感染者数、死者数ですが、段階的解除が始まったり、始めようとしていたりです。

世界中、どこも、経済をこれ以上止めてはいられないから。



以下は、5月5日に発行したメルマガに、少し加筆・修正をしたものです。


/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     

 386号 新型コロナウイルス感染症(その7

       緊急事態宣言531日まで延長、13都道府県以外は一部緩和

 

  JEMAネット通信 "あなたを守る子宮内膜症のお話" 2020.05.05

                      日本子宮内膜症協会(JEMA

                      http://www.jemanet.org

 

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

☆★ はじめに ★☆

 

100万~200万人と言われる子宮内膜症のみなさん、ご家族、医療者、医療企業、行政、医療団体、女性団体、一般の老若男女の方々、こんにちは。

"内膜症のことならJEMAに聞け"の、日本子宮内膜症協会です。

 

 

こんにちは、今日は子どもの日、季節は爽やかになってますね~

コロナ以前は合唱やら何やら急いで電車で出かけてどこかの室内に居ることばかりで、自然に親しむどころか興味もなかったんですが、今はお散歩やサイクリングが貴重な日常イベントになり、ご近所の市民公園や寺社仏閣&教会や、なんちゅーことない通りの樹木やお花に癒やされています。

 

そして晴天続きなので、冬物・厚物の洗濯はほぼ完了し、大半はしまい込みました(クリーニングは月イチ2割引日がまだだけど)。

 

コロナ特集の「その○」の数字が途中でダブってしまい、今日は「その7」になりますぅ。

 

 

★★速報!!

厚労省、発熱37.5度以上4日間のしばりをやめ、症状があればすぐ相談、に今週中に変えるとのこと!!!★★

**********

5月7日時点で書き加えました

 ▽「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱などの症状がある場合」や

▽「高齢者や基礎疾患があるなど重症化しやすい人で発熱やせきといった比較的軽いかぜの症状がある場合」はすぐに相談するよう呼びかける


**********

 


● 緊急事態宣言531日まで延長、13都道府県以外は一部緩和 

さて、パソコンやタブレットで情報を見る人は、NHKコロナ特設サイトが有用です。

一番上にある3つ、「ニュースを見る」「データで見る」「知っておきたい」の、「ニュースを見る」をクリックして出るメニューの「各地のニュース」で、全都道府県別に選択できるので、その自治体から発せられている重要事項も赤枠で読めますよ。

「データで見る」をクリックして出るメニューの「都道府県別の感染者数」では、日本地図からでも棒グラフからでも自分の自治体のデータが見れますよ。

とにかく、NHKコロナ特設サイトは内容が多岐で詳細だから、私もまだまだ全部は見れておりませ~ん()

 

スマホで情報を見る人は、Yahoo!に常設されている「新型コロナ情報まとめ」と「各自治体情報」や、LINENEWSのトップに常設されている「新型コロナ最新状況まとめ」を使っているでしょうか。

 

もう1つ、パソコン、タブレット、スマホ、どれにしても、YouTubeの「THE PAGE」チャンネルには、安倍首相や専門家会議の会見、都知事や吉村府知事の会見などの完全動画が見れます(パソコンやタブレットだと動画の横にどんど流れるチャット(コメント)に笑い過ぎて動画に集中できないことも( ^ω^ ))。

 

さてと、私は大阪なので、特別警戒13都道府県だし、陽性者数は東京につぐ2番目だし、このまま続行ですが(ただし図書館・博物館・公園などは開放)、他の34県のみなさんは、制限の一部が解除なんですよね

とにかくこれからは、自分の自治体によって全然違ってくるので、よりいっそう自分の自治体情報をキャッチアップしていく必要がありますね。

 

その大阪も、吉村知事が大阪方式、大阪モデルとして新しいこと、より具体的なことをどんどん決めていくので、ほんとにみんなバラバラですね~。

 

 

● 前号(420日)以後の専門家会議

 

422日 「状況分析」と「提言」

ゴールデンウイークを前に、一層のひきしめ提言でしたね。

 

[人との接触を8割削減するための10のポイント]

 ・ビデオ通話でオンライン帰省

 ・スーパーは、1人、または少人数ですいている時間に

 ・ジョギングは少人数で 公園はすいた時間、場所を選ぶ

 ・待てる買い物は通販で

 ・飲み会はオンラインで

 ・診療は遠隔診療

 ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用

 ・飲食は持ち帰り、宅配も

 ・仕事は在宅勤務

 ・会話はマスクをつけて

 

これ、やってますか?

私はだいたいやってます。

うちの独居義母は90歳超えてるから電話だけ(夫は毎月帰省してたのに、なにわナンバーで他県を走るとヤバいかもと4月から帰省してない)。

買い物や散歩&サイクリングは基本的に1人だし、食材・日用品等は生協(通販)が9割以上だし、飲み会はない。

女性クリニック通院は3月初めに行ってあと残り5週間分(エストロゲン塗布剤、喘息の吸入剤と内服剤)、筋トレ代りに負荷かけたサイクリングとたまに室内スクワット等。

毎日のご飯作りが行き詰まるから週1は徒歩数分レストランのテイクアウト。

JEMAのお仕事は元々在宅(夫は再就職前で在宅勉強中、息子は隔日出勤)。

マスクは就寝中(長年の習慣)と、人が多めのところでつける(スーパーなど建物内だけつけてたのが、ジョギングや散歩の人が多くなってから公園や幹線道路でも)。

 

 

51日 「状況分析」と「提言」

延期かな? 延期しかしょーがないかもね? とみんなが誘導されていくなか、近づいてきた期限56日に向けての再徹底ですね。

自粛&休業要請をする大きな目的は、医療崩壊を防ぐ、医療体制を整えることで、4月は軽症・無症状者の宿泊療養or自宅療養が整備されていきました(よね? 大阪ではそうですけど)。

 

毎日の感染発覚者の棒グラフは、3月中旬からどんどん上昇を始め(320日からの3連休前に自粛を始めたのは大阪・兵庫くらいで全国的に送別会や打上げや花見やと緩んだから)、どうなるのかと心配したところ、411日を頂点に明らかに下降に転じていたねと4月下旬ごろにわかってきたわけですが、減少速度がゆるいという指摘でした。

 とくに東京では、夜間の接待を伴う飲食店での感染(3月下旬あたりから悪化。感染はその2週間前に起こってるわけですよ)はましになりつつも、病院や福祉施設での集団感染が増加していると指摘。

そして、全国的には、入院したままの重症患者数は300人規模に迫ったままで、医療体制を圧迫し続けていると。

 

そして、ここで「新しい生活様式」という表現が初登場しているんですね、報道に飽きて意識してなかったけど()

でも、まだ文章だけでぼんやりしてますね。

 ・「3つの密」を徹底的に避ける

 ・手洗いや人と人との距離の確保など基本的な感染対策を続ける

 ・テレワーク、時差出勤、テレビ会議などにより接触機会を削減する

 

政府に対しても以下の対策を要求していますよ。

 ・外出自粛に伴う心の健康への影響

 ・配偶者からの暴力、児童虐待

 ・営業自粛による倒産、失業、自殺

 ・感染者や医療従事者への差別や風評被害 など

 

 

54日 「新しい生活様式」

昨日、安倍首相が緊急事態宣言を531日まで延期!!

尾見さんらによる専門家会議の会見で目立っていたのが、「新しい生活様式」ということ。

「社会的距離の確保(ソーシャル・ディスタンシング)」から、「身体的・物理的距離の確保(フィジカル・ディスタンシング)」に表現が変わりましたよ!

離れるのは実際の人との距離だけだから、心理的や関係性から離れるわけじゃないから、WHOが変えました。

 

それにしても尾見さん、会見しながらいつもマスク触りすぎでしょ、それも表のど真ん中を!!Σ(д|||)

 

13都道府県以外の34県のみなさんは、57日から、新しい生活様式である程度自粛緩和なんですよね。

13都道府県は徹底自粛を延長し続け、効果が出てきたら、5月の途中からでも新しい生活様式で自粛緩和で~す!

例えば大阪は独自基準が発表されました。

 ・感染経路不明者数 10人未満

 ・陽性率      7%未満

 ・重症者病床使用率 60%未満

 以上3点7日間連続達成で段階的解除をしていくそうです。

 さらに信号表示(緑、黄、赤)を、大阪城、通天閣、太陽の塔で点灯表示するんですって!

 

[新しい生活様式]

 ▽外出

  マスク着用。遊びに行くなら屋内より屋外。帰宅後30秒手洗い、洗顔、シャワー、すぐ着替える

 ▽人との間隔

  できるだけ2メートル、最低でも1メートル、会話は真正面を避ける。

 ▽移動

  スマホの移動記録をオンにするなど行動・場所・対人などの記録を。感染流行地への移動や流行地からの移動は控える。帰省はひかえめに、出張はやむをえない場合だけ。

 ▽日常生活

  毎日検温。こまめに手洗い、換気、咳エチケット。身体的距離の確保。3密の回避。会話はマスク。発熱やかぜの症状があれば無理せず自宅療養。

 ▽買い物

  1人か少人数で、すいた時間に、手早く。物品を触るのは最低限に。電子マネー決済。

 ▽娯楽やスポーツ

  ジョギングは少人数で、すれ違いは距離をとる。公園はすいた時間や場所。筋トレやヨガは自宅で動画活用。予約制でゆったりと。狭い部屋に長いしない。歌や応援は十分な距離かオンラインで。

 ▽冠婚葬祭や親族行事

  多人数での会食は避ける。発熱やかぜの症状があれば参加しない。

 ▽公共交通機関

  会話は控え、混んだ時間は避ける

 ▽食事

  大皿ではなく、横並びで、多人数ではなく、おしゃべりは控えて食事に集中。テイクアウトやデリバリーも。

 ▽仕事

  テレワークやローテーション勤務。オンライン会議、オンライン名刺交換、対面打合せはマスクと換気。オフィスは広々と。通勤はラッシュアワーを避けたり自転車や徒歩も


う~ん、できそうにないこともあるなあ・・・

 

34県のみなさんも

 ・県外への移動や接客を伴う飲食の自粛は継続

 ・テレワークや時差出勤も継続

 

学校は、どこも、地域の実情に応じて段階的に再開

 

 

● 新しい医療情報

  ・・・時間がなくなった・・・臨時出すかも・・・

 

★★1つだけ、最近再確認し、意識変革したこと!!

 

コロナウイルスは乾燥で感染能力がなくなると、アビガン開発の白木博士の論文にしっかり書いてあります。

私は2月の最初から、ジャンバーやスラックスなど外出時に誰かのくしゃみや咳で飛沫を浴びている可能性のあるものは、家族みんな、ベランダで干す指示をしていると書いてきました(家族が習慣にしてくれたのは3月下旬あたりに私がキレテからですけどね)。

 

自然の風で乾燥するから、とか、紫外線で殺してくれるから、とか書いてきましたが、いけてましたね!

紫外線は、実は太陽光程度では死なないんだけど、乾燥との合わせ技があるからいいんです!

 

乾燥が良い、ということは、湿度が高いとアカン、ということもしっかり書かれています。

湿度何%あたりが境目か、という情報はまだ見つけてないんだけどね・・・

 

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     

 385号 新型コロナウイルス感染症(その5

       緊急事態宣言が全国に、医療崩壊か・・・

 

  JEMAネット通信 臨時 "あなたを守る子宮内膜症のお話" 2020.04.20

                      日本子宮内膜症協会(JEMA

                      http://www.jemanet.org

 

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

☆★ はじめに ★☆

 

100万~200万人と言われる子宮内膜症のみなさん、ご家族、医療者、医療企業、行政、医療団体、女性団体、一般の老若男女の方々、こんにちは。

"内膜症のことならJEMAに聞け"の、日本子宮内膜症協会です。



#3密をさけよう

#ソーシャル・ディスタンシングをしよう(お互いに手を伸ばして触れない距離)

#家にいよう

#人との接触を8割減らそう


いまTBSで、CDTV 27年分の名曲ライブやってますね、いい曲ばっかりだ~~

 

さて、NHKコロナ特設サイトによると、本日420日午前10時時点では、感染確認者1807人、重症211人、死亡238人、退院1069人です。


このNHKコロナ特設サイトは充実していますよ。

ニュースは全部載ってるし、医療体制ひっ迫全都道府県データや、いろんなタイプの支援情報も、わかりやすく情報提供されています。


緊急事態宣言!! 人との接触を8割減らそう

 

47日、私がいる大阪を含めた7都府県に、改正特措法に基づいた緊急事態宣言が出ました!

それから1週間すぎ、業をにやした厚労省クラスター班の西浦教授が、朝っぱらから、人と人との接触を8割減らしてとお願いしてるのにできてませんやん(島根医大出身、関西弁だから誇張してみました(^_^))、電車に乗って出社してるとか異常やがな~~、何もしないと40万人死んでしまう~~、みたいに発表すると416日夕方、安倍首相が一気に全都道府県に拡大しました!!

なかでも、13都道府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、大阪、兵庫、京都、北海道、愛知、岐阜、石川、福岡)が特定警戒都道府県とされています。

期限は56日まで(の予定)。。。

 

マスクですが、30年来の花粉症と、8年前から合唱再開して気道や声帯保護に就寝マスクをするようになっているので、常に備蓄をしていたため、コロナが始まってから友人らに分けたことが何度かあります。

実は2009新型インフルエンザ・パンデミックのあとに医療用N95マスクと医療用ゴーグルを買ってしまっていたのですが、日々つのる医療切迫ニュースを聞き、時々お世話になってきた近所の大病院に、病院タイプからしてコロナを見てると思ったので、1箱30枚とゴーグル2つ(もう手持ちなし)を寄贈しました。

まだ吉村府知事が各所からかき集める前のことです。


何となく、私は家に居続けることには慣れました。

めんどくさい未成年もいないし、大変な老親もいない(義母は山奥で独居可能)、夫は12月に定年退官したので家にいるのは同じだし(書き忘れたけど収入ゼロ)、息子はお給料が減らない地方公務員なので、非常に気が楽な巣ごもりです(_ _)


2月中旬から基本的に外出案件をゼロにしています。

それまで100人規模の合唱団4つに参加し、週23回歌っていたので、のべ400、まあ250300人との濃厚接触しまくりだったのが、ゼロです。

その後も30分女性専用サーキット筋トレは週12回行ってたけど(3月あたりから使い捨て手袋設置。5年前から終了後すぐ入念に手洗い)、3月中旬にはやめて、4月から休業になったのでいったん解約しました。

 

町の中が休業や時短だらけなのも見慣れてきましたねえ(大阪は7日から休業だから)。

私が毎日やっていることは、とにもかくにもご飯づくり(しっかり作るのは晩ご飯だけだけど)、ネットやテレビでの情報収集、ネットに書く、しっかり食べて寝る。

数日ごとには、食材の買い出し(減るのが早い)と、運動を兼ねたサイクリングです。

大阪中央部の上町台地に住んでいるので、周囲との高低差が結構あるおかげで、ママチャリだけど6段変速を重めにして東西南北に走り回り、大腿四頭筋や心肺機能に負荷をかけています。ただ歩くだけより行ける場所が圧倒的に増えますから~(^0^)

息子の職場が2群に分かれて土日含めた交代勤務になったので(土日週休2日だったのに)、ますます何曜日かわかりにくくなってきました。

「光源氏くん」で笑ったら土曜、「麒麟がくる」に見入ったら日曜、電話相談が水曜で、生協が来たら金曜(^_^)

 

さて、書くべき医療情報は山ほどあるけど。。。

 

 

電話再診・FAX処方箋、オンライン診療

 

今、一番行きたくないところが病院やクリニック。

だけど、内膜症のみなさんは低用量ピル(日本ではLEP:レップ)やディナゲストなどを継続服用している人が多いわけです。

 

2月末、厚労省が電話再診・FAX処方箋をやってもいいと発表しました。

慢性疾患で薬物治療している代表選手は高血圧でしょうかね。

こういう人たちを対象に、わざわざ通院して処方してもらわなくても、電話で主治医と連絡をとり、状態が変わらないのであれば同じ薬を処方してもらい(仲良しならついでにいろいろ処方してもらったりも)、希望する薬局に処方箋をFAXしてもらえる、というシステムです。

それで、何カ所かの開業医にメールで確かめてみましたが、全然対応してない!!

ネットで見ると、大きい病院ではやってるところがポチポチありますが。

 

次に、もっと一気に進んだのがオンライン診療!

これは以前からあったんですが、わずかな病院だけでやっていたのが、413日に厚労省が時限的に初診からでもOKにしたので、急速に広がっているようです。

全く行ったことない病院やクリニックでも、チャレンジできるはず。

ネットで、オンライン診療病院、と検索すると、まとめ紹介サイトがいくつか出てきますよ。

産婦人科で内膜症や月経痛に低用量ピルを処方してくれそうなところにチャレンジしてみて下さい。

 

 

前号から半月で最もショックだったこと

 

みなさんはどんなことでしょうか?

私は、日本のICU可能病床がビックリするほど少ない、という事実です (>o<)

 

先日、集中治療医学会が発表したのが

  人口10万人のICUベッド数

   日本     5

   イタリア  11.7

   アメリカ  20

   ドイツ   30

 

しかも、人工呼吸器は28千台ほどしかなく、それが今回のコロナで扱えるスタッフはもっと減るって。。。

 

そもそも、日本の病院数も病床数も世界トップじゃなかったのかい!

これはそうなんですよ、人口1000人あたりの病床数は韓国と共に世界トップ。

ドイツが3位で、この3国がダントツに多い。

英米の3倍近くもある。

 

しかし、急性治療のICUがなぜか少ない。。。

 

 

軽症、中等症、重症、重篤の違い

 

東京、大阪などを皮切りに、厚労省が軽症者はホテルか自宅療養を勧めていますが、熱が高かろうがしんどかろうが、自分で呼吸できる場合は軽症なんですよね。

その中でリスク因子のある人、高齢者(60歳以上?70歳以上?)、基礎疾患有り(抗がん剤などで免疫機能低下状態の人、心疾患、肺疾患、糖尿病、高血圧など)などは入院対象になるみたい。

酸素吸入(ドラマでよくある患者が取ろうと思えば取れちゃうやつ)は中等症かな。

ICUで人工呼吸器につながれてしまうのが重症。

自分の肺では何もできないのが重篤で、ECMOという人工肺システムにつながれてしまうこと。

 

日本も死亡者は増えてきましたが、世界的には圧倒的に少ないほうです。

医療崩壊も東京では始まっているし、大阪もギリギリでしょうが、欧米のようにはなっていません。

 

重症化リスクの高い人は、男性、喫煙、肥満、基礎疾患あり、高齢者などです。

閉経前女性はエストロゲンで守られているから、男性は男性ホルモンが悪く作用しているから、など、研究が出てきています。

 

ステイ ホーム!!

4月7日(火)夜、安倍首相から緊急事態宣言が発せられました。
地域は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡です。

この7都府県の方々は、それぞれの知事が発する要請や指示をしっかりとらえるようにしないと、テレビやネットでバンバン報道されている都知事が都民に要請する内容に引きづられちゃいますよ~

さきほど(8日02時、丑三つ時)、すぐそこの公園に出て、今年最大というスーパームーンを双眼鏡で見てきました。
少し、気分がすっきりした(^_^)

重要な情報サイトを紹介します。
noteというプラットフォームに、4月5日に立ち上げられたばかりの、「コロナ専門家有志の会」です。
専門会会議の尾見さん、押谷さん、西浦さんほか、国立国際医療センターの大曲さんなどなど、20人あまりの専門家と民間有志で結成されています。

ーーー全世代のみなさまに いま、拡散してほしいこと
  一人でも多くの方に私たちのメッセージが伝わり「秒で理解、秒で拡散」されるよう努めます。ともに困難を乗り越えましょう。ーーー

初回の記事、「いま拡散してほしいこと」で説明されているのは、
 #うちですごそう
 #感染時にそなえよう
 #戦う相手は人ではなくウイルス

https://note.stopcovid19.jp/

3月20日には内膜症ともコロナとも関係ないことを書いたので、臨時号として3月30日に発行したものです。



/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     

 383-2号 新型コロナウイルス感染症(その3-後半)

        密閉・密集・密接ダメ、緊急事態宣言ぎりぎり

 JEMAネット通信 臨時 "あなたを守る子宮内膜症のお話" 2020.03.30

                      日本子宮内膜症協会(JEMA

                      http://www.jemanet.org

 

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

☆★ はじめに ★☆

 

100万~200万人と言われる子宮内膜症のみなさん、ご家族、医療者、医療企業、行政、医療団体、女性団体、一般の老若男女の方々、こんにちは。

"内膜症のことならJEMAに聞け"の、日本子宮内膜症協会です。

 

 

20日の発行後、夜か明日にはが、今日(3/30)になってしまいました(_ _)

毎日、次々と、日本と世界で新しい局面が展開するので、何度か書きつつも、止まってしまうばかりでした。

今日は、非常に長いメルマガになります。

臨時号です。

 


●感染爆発(オーバーシュート)にならないように!


昨夜、志村けんさんが亡くなりました。

私は、最初の報道による持病や生活習慣の情報と、ECMO(エクモ)につながれているということで、難しいと思ってはいましたが、こんなにあっと言う間だったことに驚きました。

日本では56人、クルーズ船関係で10人が、すでにお亡くなりになっていますが、初めて誰もが知っている名前のある人の死亡です。

 

70歳の志村さんが亡くなったことで、若い人たちはやっぱり老人の病気じゃん、と思ってしまうことが不安なんですが、102030代の陽性者だってたくさんいますよ(検査されていない感染者は相当に)。

 

大阪で言うと(Twitterの某市民M氏による27日までの累積175人のデータ)、60代以上は4分の1以下しかおらず、40代までで3分の2もいます!!

M氏によると(吉村知事のTwitterによくツイートしている)、大阪の特徴は、若い女性と3050代の男性が多いという印象だそうです。


 大阪の陽性者175人の年代分類

   05歳 2

   20代  15

   30代  16

   40代  28

   50代  18

   60代  11

   70代  8

   80代  2

 

大阪の感染者である阪神タイガースの藤浪選手らは、知人の家で行われたパーティーでのクラスターで、選手と若い女性たちで現時点で56人が陽性者ですが、参加者は12人以上など報道されているので、もっと増える可能性があります。

大学のクラスターも見えてきましたね。

首都圏や京阪神の大学では、新学期を5月以降にずらすところが増えてきましたよ。

 

みなさん、老いも若きも、三密(密閉、密集、密接)を避けましょう!!

手を伸ばして届く距離で、複数の人と人とが話している、声を出している状態のことです。

これが屋内だと、相当にリスクが高いということです。

 

こういったところで起こっているのは、前からエアロゾル感染と言う表現がありますが、具体的なその実態を知りましょう。

NHKスペシャル「"パンデミック"との闘い~感染拡大は封じ込められるか~」でよくわかります。

他にも、いま知っておくべきことが満載です。

YouTube1時間の動画があるので、是非見て下さいね!!

 

 

●緊急事態宣言ぎりぎりの状況


さて、題名に書きましたが、ここ数日の日本は、特措法による緊急事態宣言を出したほうがいいギリギリです!

時期を逸しては禍根が残ります!!

 

ただし、欧米で行われているような国家による命令のロックダウンは、日本では''法のもとには行えない''ので、ご安心をというべきか、不安ですねというべきか、難しいわ・・・

 

最近テレビによく出ている元大阪市長・知事の橋下徹さんが当初からしつこく言っているように、コロナ問題が勃発してから政府や地方自治体がやってきたことは、何の法にも基づかないことが多すぎるんですって(橋下さんはやっていることは概ね賛成という前提での苦言)。

いわば、やりたい放題にやっている、と言えなくもないそうです。

とんでもない政治家だったら、どえらいことになる可能性があったわけです。

 

だから、ちゃんと法に基づいて様々なことを行うために、国は、2009年新型インフルエンザのあと、民主党時代に作られた「新型インフルエンザ対策特別措置法」に、コロナも含めることにしただけの、改正特措法を成立させ、314日から使えるように施行しました。

この「改正新型インフルエンザ対策特別措置法(特措法)」で、いよいよ国は法に基づいた緊急事態宣言を出せることになったわけですが(地域単位に出し、それを受けた自治体が発する)、国民(住民)に対しては今の自粛要請と同じだということを、わかっていますか??

 

特措法による緊急事態宣言で可能になる措置

 ・住民に不要不急の外出自粛要請(今と同じ!!)

 ・学校や福祉施設、映画館などの使用停止の要請、指示(以下、指示ができる!)、

 ・イベントなどの開催制限要請、指示

 ・マスクや医薬品、食品の売り渡し要請、収容、保管命令

 ・臨時医療施設の土地や建物の強制使用

 ・運送事業者に緊急物資の輸送要請、指示

 

住民に対する自粛要請は今と同じなんだけど、他の強制力が今とは全然違って強くなるので、感染拡大防止に威力を出すでしょう(意識覚醒も凄いでしょう)。

それが、首都圏や京阪神で出されるぎりぎりのところまで来ています!!

 

 

 

●参考になるサイト

 

COVID-19 Japan 新型コロナウイルス対策ダッシュボード」

 https://www.stopcovid19.jp/

たくさん探したわけじゃないですが、ここはとっても見やすいし、かなり多彩な情報満載!

現在患者数=PCR陽性者数-死亡者数-累積退院者数 ですね。

例えばNHKや日経新聞や他のコロナまとめサイトの人数が微妙に違うのは、サイト更新時間の差でしょうか。

 

自分の都道府県をクリックすると、感染症病床使用率(感染症指定病院病床に陽性患者が入っている率)の円グラフが出ます。

全国で4つだけ、怖そうな真っ黒表示なのが東京、大阪、神奈川、千葉で、とくに東京と大阪はとっくに満床で、今の時点で、東京は277.1%、大阪は182.0%と出ます。

といっても、東京も大阪も一般病床で感染症OKの病床が結構あるので、実際はまだ足りてはいるようです。

例えば大阪では、感染症指定病床は78ですが、感染症OKの一般病床が200超(300確保したい)、使用していない病棟・病床利用は600程度(準備中)で、吉村知事は合計で約1000床用意すると表明しており、小池知事が約4000床用意すると表明しています。

 

みなさん、とっくにわかっていると思いますが、新型コロナは当初に感染症法の第二類に指定されたので、陽性判定が出た人は、ずーっと無症状であろうと、指定病院病床に閉じ込められています。

そして退院するには、1日半~2日おきのPCR検査で2回陰性になる必要があり、これがなかなか成らないそうで(1ヶ月?)、貴重な感染症病床をふさぎ、そのうちに医療崩壊を誘発してしまいます。

 

だから、医療崩壊にならないように、大阪では312日に、「大阪方式」が発表されたわけです。

陽性判定が出た人を、「病院フォローアップセンター」で先ほどの4つのレベルに振り分け、軽症や無症状の人は3段階目や4段階目に振り分けられます。


都道府県ポップの中の「アプリ」や「サイト」をクリックすると、その都道府県サイトのコロナのページが開きます。

東京が非常に見やすかったので、遅れて大阪も同じアプリを使っています。

さらに、各都道府県の臨床工学技師の人数、人工呼吸器の数、最終兵器のECMO(人工肺)の数まで出てきます。

 

 

2019-nCoVについてのメモとリンク」

 http://minato.sip21c.org/2019-nCoV-im3r.html

これはムチャクチャ膨大な情報満載のサイトです。

中澤港という公衆衛生学・国際保健学の神戸大学大学院教授さんのコロナまとめサイト。

最初はリンク集(政府機関、国際機関、学術情報や論文)、次が「時系列のメモ」(メモと言っても11つが長い。一番古い16日から始まるのが読みやすい)。

学術情報では、世界トップの医学学術誌であるBMJ(英国医学誌)、Lancet(ランセット)、JAMA(米国医学誌)、NEJM(ニューイングランドジャーナル誌)や、トップ科学誌のSpringer Nature(ネイチャーの親分?)、Science(サイエンス)の新型コロナサイトのリンクもあります。

最近のパソコンだと開いて数秒でGoogle翻訳で日本語になるから、読めることは読めるよね、理解するのは大変かもだけど (^0^)

 


・日本のメディアのコロナ特集ページ

NHKの特設ページ

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

yomiDr. ヨミドクター

読売新聞サイトの特設ページ

https://yomidr.yomiuri.co.jp/feature/coronavirus/

日経新聞サイトの特設ページ

https://www.nikkei.com/theme/?dw=20012202&n_cid=ds_under_title

 

 

●検査のこと


PCR検査(防護服を着た医師が鼻や喉の奥を綿棒でぬぐったものを、密封して移送し、専門施設で判定するのに6時間かかる)

  今、そのウイルス感染症にかかっているかどうかを判定する検査です。

  ただし偽陽性も偽陰性もあるので、陰性が出ても感染していない証拠にはなりません。

  さらに、その日の検査で本当に陰性でも、翌日以降、いや前日とかに誰かから感染する可能性はあるわけです。

 

PCR検査の感度と特異度

  感度:その病気にかかっている人が、陽性と判定される確率で、新型コロナは3070%らしい

  特異度:その病気にかかっていない人が、陰性と判定される確率で、新型コロナは99%以上らしい

 

 ちなみにインフルエンザの迅速診断キットも、似たようなものなんですって。

  感度:60%くらい(発症12時間以内だと35%という報告も)

  特異度:98%くらい

 

血清抗体検査(血液を少し採取して検査スティックに垂らして判定するので簡単)

  これまでに、その病気にかかったことがあるかがわかる検査

  一度感染すると抗体(免疫)ができるので、それを検出するわけです。

  おたふく風邪や麻疹(はしか)は終生免疫ですが、新型コロナはおそらく違うようですが、少なくとも今年は大丈夫なんじゃないでしょうか。

  最近は、この抗体検査をやろうよ、という声が高まってきており、週末のテレ朝の朝ナマでは、これからはこれが必要だよね、とまとまっていました。

  抗体があるとわかった人は、堂々と働ける、心配なく学校に行ける、病院で感染不安なくコロナにあたれるわけです。

 

 

●基本的なこと


・新型コロナウイルス感染症は、中国の武漢界隈から始まりました。

いや米軍が持ち込んだとか、武漢の研究所から漏れたとか、米中対立はこれまでの種々対立もあるので激化してますね~。

ま、それはおいといて。

 

・早々と中国からの入国禁止措置をした国も少しはありましたが、日本も韓国も、アジアも、ヨーロッパもアメリカも、中東もアフリカも南米も、つまりはほとんどの国は、中国からの入国禁止が遅かった!!!

COVID-19 の本当の始まりは昨年11月あたりと言われているわけで、12月、1月、2月、3月と、静かに、確実に、しっかりと、全世界に浸透してしまいました。

二次感染、三次感染どころか、何十次感染みたいなもんです。

 

・感染者の分布は、中国データも日本データもだいたい同じです。

  8割の人は軽症か無症状

  2割は入院が必要な状態

  5%が重症(ICUに入っている)

  その半分くらいが死亡

都知事会見に同席していた大曲医師(国立国際感染症センター長)は、普通に軽症だった人が、さっきまでしゃべっていた人が、数時間でもの凄く悪化していくのが怖いと話していましたね。

それは高齢者であったり、持病があったりなわけです。

 

・もう1つ、日本で明らかになった重要な事実は、

  感染した人の5人に4人(8割)は、誰にもうつしていない。

  5人のうち1人(2割)だけが、3つの条件が重なる場所・場面で複数にうつしてクラスターが生じている。

 

なぜ?? 何の違い??

専門家会議副座長の尾見さんによると、わからないけど、体内に入ったウイルスの量の違いとか、免疫力の違いなどが考えられるそうです。

私が思うに、3つの条件が重なる場所や場面に行っちゃうような人、してしまう人、という視点もあるんじゃないかなあ。

 

だから、今でも、三密によるクラスターを早く発見して(ライブハウスやジム、病院や高齢者施設、私が大好きな合唱、夜のお店での飲食や家でのパーティーなどなど)、濃厚接触者を調べ、検査し、つぶしていくことは重要なのです。

おっと、三密全部が重ならなくても、二密でも一密でも状況によってはリスクありますよ!!

 

 

●日本は


まるで映画みたいに世界の有名都市に人がいない映像、病院が悲惨な状況になっている映像、何故なんだろうと私たちが思うよりもはるかに、世界中の人々が、中国のすぐ隣で観光客が山ほどいた日本がなぜこんなに感染者数が少ないんだ、なぜ都市も病院も普通なんだと、驚愕、懐疑、様々な目を向けているわけです(ようやく昨日の東京は人が激減しましたが)。

 

感染者は検査数の影響が大きいので、基本的には死亡者数で考えるものです。

 

最新のニューズウイーク日本の、「医療崩壊ヨーロッパの教訓からいま日本が学ぶべきこと」という長いオンライン記事の中に、

ーーー「人口100万人あたりの死亡者数」を比較すると、イタリア136人、スイス22人、アメリカ4人に比べて日本は0.4人と極めて少ない。ーーーとあります。

続けて引用すると、

ーーー現在、日本は、社会・経済機能への影響を最小限にとどめながら、感染拡大防止の効果を最大限にし、1.クラスターの早期発見・早期対応、2.患者の早期診断・重症者への集中治療の充実と医療提供体制の確保、3.市民の行動変容、という基本戦略を用いている。これは理にかなった方式ーーーと続きます。

 

この記事に書いてあるわけじゃないですが、日本の特異的な状況についていろいろ言われていることは、

・日本人は、握手もハグもキスもしないから。

・日本は、江戸時代から世界1清潔な国だから。

・日本では、靴を脱ぐ生活様式だから。

・日本語は、外国語より口が動かずツバをとばして発音することがかなり少ないから。

・日本人は、BCGの予防注射を受けているから(新説です。他国で臨床試験が始まります)。

 

そして、

・日本の医療水準は安定的に高いから。

・日本の病床数は十分にあり、CTは世界1あるから(肺炎の画像診断で使う)。

・今は感染症2類指定なので、検査費も治療費も公費で無料だから。

 

この記事に書いてあったのは、ーーー日本人にはディシプリン(規律・自制心)があるーーー、だそうです。

 

 

 

325日夜、小池東京都知事が「感染爆発 重大局面」と記者会見!!

YouTubeにノーカット動画があります。

 

すわロックダウン(都市封鎖)か、はないだろうけど、緊急事態宣言(北海道の)は出すかと思いましたが、それはないものの、国内最大級の自粛を都民に要請しました。

 ・平日はできるだけ在宅勤務

 ・夜間の外出自粛

 ・週末は不要不急以外は外出自粛

 ・帰国者は14日間の自宅待機

 ・大学の新学期は後ろ倒し(都立大はGWまで休校になってる)

 ・少人数の飲食も自粛

 

316日に、厚労省医政局室長が大阪と兵庫にわざわざ持参した感染推計は、「何もしないと次の2週間で約4000人も増えるぞ!!」でした。

それで、大阪・兵庫の両知事は(合わせると東京都と人口が同じくらい)、20日からの3連休の往来自粛要請をだし、大阪は緩和しようとしていた公的イベントも自粛延長したわけです。

 

同文書は当然東京にもあって、「何もしないと次の1週間で51人、その次の1週間で159人、その次で320人増えるぞ!」だったので、兵庫大阪よりはるかに少ないわけで、小池都知事は何もせず、3連休も、明けて月火も、まだオリンピックに向いていましたね。

IOC4週間後に結論を出すたらちんたらしてましたからね~。

 

そこへ、24日、「オリンピックは1年ほど延期する!」と突然決定したので、直後から東京のコロナ対策が急速に動き出したのでしょう。

東京の実際の感染者は、16人、17人、41人(1人は志村けんさん)で、その1週間で102人も増え、厚労省の脅し推計の2倍でした。

 

小池知事会見の翌26日には、東京と接する4県(神奈川、山梨、埼玉、千葉)も、自粛や東京との往来自粛を要請、続いて続々と全国から東京との往来自粛が発表されました。

そのとたん、東京は2863人、2968人、千葉も2862人と、急拡大しています。

ただし、千葉は障害者施設クラスターだから、リンクがわからない感染者が多い東京や大阪よりはずっとまし。

 

ところで、日本中で20日からの3連休で一気に自粛が緩んだそうですが(世界の主要都市がロックダウンしているのに、世界に配信された東京のお花見映像は凄かった)、私が暮らす大阪は、下手をするとあと2週間で4000人になると脅され、突然の兵庫との往来自粛、自治体主催イベントの緩和もやめて中止・延期の延長と発表されていたので、緩むなんて感じはなかったと思います。

 

この緩みの影響が見えてくるのは、2週間後の41週目から2週目ですよ、どーなるだろう。。。

 

あのね、最初に紹介した新型コロナウイルス対策ダッシュボードの、大阪を開いて、アプリを開いてみて下さい。

大阪府のコロナ情報サイトです。

陽性者数の棒グラフを見ると、3月から急に増えていくものの、11日から減り、15日から23日あたりまではかなり少ないでしょ。

 

なぜだろうとカレンダーを見直すと、このちょうど2週間くらい前に起こっていたことは、、、

 ・226日に安倍首相が専門家会議の瀬戸際発言を受け2週間の自粛を初めて国民に要請、

 ・翌日には突然に一斉休校を要請(この日、大阪では1月末の最初のバスガイドさん以来1ヶ月ぶりに陽性者が出た)、

 ・その翌日には北海道知事が緊急事態宣言、

と、急激に現実味が出てきたあの頃なわけで、きっちり2週間後あたりの感染者数減少に貢献しています。

しかし、その後大阪でも急速に増えていくのは、市中感染が確実に広がっている、ということです。

 

 

 

3/9 専門家会議の見解

YouTubeにノーカット動画があります(2時間)


まとめと全文(Q&A無し)は、NHKコロナ特設サイトにあります(図表も)。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/view/

 

まず、コロナの特徴として、潜伏期間の平均値は約5日間、診断され報告されるまで平均約8日間なので、今見ているデータは約2週間前の新規感染の状況だというタイムラグがあるとよと、途中で注意されています。

 

副座長の尾見さんが最初に話した35分くらいの内容】


オーバーシュート(感染爆発)を防ぎたい(医療崩壊で死亡率が急増する)


・基本戦略は3

   クラスターを早期発見する

   重症者を集中治療する

   市民の行動変容(行動を変えてほしい)


・日本のクラスター早期発見対策はWHOに評価されている

 →後日、テレビで、WHOシニアアドバイザーの新藤さんは、対策がうまくいっている国として、日本、韓国、シンガポール、台湾を上げています。

 

・北海道は一定程度効果が出ているが、以前として終息には向かっていないが、知事の緊急事態宣言は道民の行動を変えた効果があった。

 

・国内の現状は、都市部を中心に少しづつ増加し、高齢者施設で集団発生もある。

 感染源がわからないケースが散発されており、オーバーシュートが起きかねない。

 つまり、日本は持ちこたえているが、一部の地域で拡大している。

 感染源のわからない患者が増える地域が拡大すれば、諸外国のような大規模流行につながりかねない。

 

・大規模イベントの自粛、休校、時差出勤への協力が進んでいるので、メガクラスター(巨大な集団感染)にはなっていない。

 しかし、海外からの流入は続いている。

 よって、引き続き、3つの条件が同時に重なる場所や場面は避けてほしい。

   「換気が悪い密閉空間、人が密集している、近距離での会話や発声」

 

・地域を3つに分類する

 (1感染状況が拡大傾向にある地域

     独自のメッセージやアラート、一律自粛など

 (2感染状況が収束に向かい始めている地域、一定程度に収まってきている地域

    3つの条件から感染リスクの低い活動から徐々に解除

 (3感染状況が確認されていない地域

    学校やスポーツは感染拡大リスクが低い活動から実施

 

・学校については、

 一定期間の休校も

 春休み以降は、3条件が重なる場所や場面を避け、咳エチケットや手洗いなど基本の徹底、抵抗力を高める食事、適宜な運動、休養・睡眠を。

 

・大規模なイベントは

 慎重な対応が求められ、感染リスク対応が伴わなければ延期・中止を。

 

・企業など事業者は

 従業員の感染予防、休みやすい環境、テレワークや時差出勤、子どもの休校に伴う保護者が休みやすい配慮を

 

318日までの患者さんの状況は、

  症状のある758人のうち、入院治療中は579人で、

    うち、軽症から中等度 337(58.2%)

    人工呼吸器使用または集中治療 46(7.9%)

    退院 150(25.9%)

 

 

北大・西浦教授のグラフ解説、15分くらい】


もうね、早口だし、内容難しいし、大変です。

上記NHKの全文に、尾見さんの話の中に混ぜて、一応載っているので、YouTube聞いたり、NHK読んだり、してみてね(^_^)

 

重要な言葉で、実効再生産数(R0というのが出てきます(実効・再生産・数だよ)。

これは、1人の感染者が何人にうつしたかの数値で、青い幅のある波で表されています(縦幅が広がったり細くなったり)。

これが1を上回るとヤバい、下回ると対策が効いているという解釈です。

 

2.日本全体のグラフでは、2月は1を超えていたけど、3月上旬からは1を下回り続けているので、各種対策や国民の行動変容が効いてるのかな、だそうです。

 

しかし、感染源のわからない感染者が増えており、海外からの帰国者の感染が目立ってきており(グラフでは灰色の棒グラフ)、これをモロ受けていると、大規模流行が起こるという危機感があるとのこと(西浦先生がより早口になり、このままじゃヤバいんだよーーという思いがよくわかる)。

 

6.大規模流行時に想定される10万人あたりの新規感染者数(左)と重篤患者数(右)

これは、日本が、ドイツのR02.51人が2.5人にうつす)と同じくらいに大流行すると想定したデータですが、右グラフの下のほうに赤い実線が横にビシッと引いてあるのが、国内にある人口呼吸器数で、それをはるかに超えてしまってるのが怖いグラフです。

そして、大多数の国民や事業所が3つの条件を避ける努力を続けてくれない場合は、欧米のように、感染に気づかないクラスターが断続的に発生し、その大規模化や連鎖で、オーバーシュート(感染爆発)になってしまうよ、という推計データだと、解説されています。

 

 

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     

 382号 新型コロナウイルス感染症(その3

 JEMAネット通信 "あなたを守る子宮内膜症のお話" 2020.03.05

                      日本子宮内膜症協会(JEMA

                      http://www.jemanet.org

 

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

☆★ はじめに ★☆

 

100万~200万人と言われる子宮内膜症のみなさん、ご家族、医療者、医療企業、行政、医療団体、女性団体、一般の老若男女の方々、こんにちは。

"内膜症のことならJEMAに聞け"の、日本子宮内膜症協会です。

 

こんばんは、今日からこのJEMAネット通信は17年目に入りました!!

毎月2回(5日、20日)、今日は何も書けないよ~ということも数回はありましたが、よく続けてますよね~~(^_^)

日本子宮内膜症協会(JEMA)自体は、26年度です!

 

みなさん、まだまだ今夜も新型コロナウイルス感染症問題です。

あらかじめ書いておきますが、今から書くことは、ここ1週間くらいで得た情報ですので、もしかしたらその後、状況が変わったものがあったら、ごめんなさい。(_ _)

また、話がポンンポン飛びます(^_^)

 

あ、あとね、実は私、昨秋からフェイスブックを始めています。

当初はドイツ合唱旅行をするにあたって日本との連絡に有用だと言われ、フェイスブックとLINEを始めただけなので、当時少し使ったあとはほったらかしでしたが、2月下旬から、コロナに関して結構書いています。本名の、中川です。

  


●さて、前号(15日前)では、「大阪は初期の頃のバスガイドさん(40中国人、大阪市在住)だけなんだよな~」と書いていましたが、もうメキメキ増えています。

みなさんの都道府県でも、急速な変化があるんじゃないですか。

 

そして、誰もその発表された何人、何十人だけとは思ってないでしょ。

 

その10倍、100倍?、公式には見つかってない人たちがいるでしょうね。

無症状の感染者(不顕性感染)のことだけじゃないですよ。

しっかり発熱&咳があっても(インフル迅速検査陰性で)、会社のため、お店のため、家族のため、いま世間にさらされたらエライことだからと、ひっそり闘病してる人たちも。。。

 

例えば京阪神ではライブハウスの感染者がどんどん見えてきていますが、''京橋のライブハウス''という1本の紐をひっぱったら、何人かが芋づる式に出てきただけのことで、どっかのカルチャーセンターの○○教室の紐を引っ張ってもゴロッと出てくる可能性がありますよね。

 

最近誰かと会ったら言うことは同じ。

いつか感染するのだとしても、今はイヤよね~!

私は1月中旬に合唱団内でインフルAに同時期に4人感染したみたいですから、''大阪、60代女性、合唱団で4人が感染、濃厚接触者は100''、とかヤダー!!


  

●今日、見えている感染状況は、1週間~1ヶ月ほど前に誰かから感染しちゃった人たち(元をたどれば最初は武漢界隈にいた人たち)、というタイムラグがあるわけです。

224日夕方に専門家会議が「ここ12週間が瀬戸際、手を伸ばして届く範囲に、、、」という見解を出し、

25日に政府基本方針とやらが出て、テレワークや時差出勤が広がっていき、

26日昼に安倍首相が「12週間の自粛を国民に要請」して、各種イベントの中止・延期・無観客が広がり、

27日夕方に安倍首相が「一斉休校の要請」を出して、列島パニックの中で学校は一斉休校になり(99%)、

32日に専門家会議が「風通しの悪い空間で、人と人が至近距離で、一定時間交わることを避けて! とくに10代~30代の若者の行動が、中高年層の命を救える」と見解を出しました。


これらの効果が見えてくるには、やっぱり1週間~1ヶ月ほどかかるわけです。

 

何のためにやっているの???

はい、子どもたちの命と健康のためって、それもありますが、主たる狙いはそうじゃない。

1400万人とやらの児童生徒の動きを止めることで、引きづられて親世代20代~50代)の動きが普段よりは減るわけで、日本社会の動きをある程度抑えるためにやっているんでしょ。

何度もテレビで見た、赤い急激な山じゃなく、青いなだらかな山を、遅めに作るってやつ!

何のため?

低く、遅く、これで、コロナが国内に幅広く浸透していく前提で、医療体制ほかの準備(心構え含め)のため。

  

●なんでもっとたくさん、そこらじゅうでPCR検査しないのか?

日本は世界と比べて検査しなさすぎなのか?

はいそうです、韓国やイタリアと比べると検査数は圧倒的に少ないです。

いや違います、アメリカ(他のヨーロッパもおそらく)は日本より少ないです。

日本の国立感染症研究所(感染研)が一手にやりたがっているからと言われるように、アメリカもCDCが握っているみたいですよ。

 

そもそも、現時点のPCR検査の精度は3060%だそうです。

しかも、フル装備に近い防備をして医師は咽頭ぬぐい液を採取するわけで、そこいらの内科さんでとっととやってよ、って話じゃないですね。

 

そもそもそもそも、開業医さんで簡単にできるインフルエンザの迅速診断(私は熱じゃ受診しないから未経験)の精度も、60%です!!

 

忽那(くつな)賢志医師(国際医療センターで10人以上の治療をしている)Yahoo!記事が大変参考になります。

最近の新型コロナの記事もいいですが、12月のインフルエンザに関する記事も必読。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/

 


●日本では昨年、136.7万人が亡くなりましたが(生まれたのは90万切った)、その1割、10万人の死因は、肺炎です。

また、インフルエンザは毎年1000万人がかかり(ただし2009新型インフルの推計受診患者数2059万人)、関連死含め1万人が亡くなっています。

 そして、今夜までに、新型コロナで亡くなった方は、12人(クルーズ船含め)。

 


■基本情報(それぞれ膨大な情報です)


▼厚労省 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

 

NHK 特設サイト 新型コロナウイルス

 (一番下に、英語版、中国語版もある)

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

メニューは、

「最新ニュース」「政府の基本方針は」「私たちはどう行動する?」「新型ウイルスの特徴は?」

 まずトップには、「休校中の子どもたちへ」(2000もの楽しく学べる教育番組動画など)と、「屋内の閉鎖空間 急速拡大も(国の専門家会議見解)」32日発表)のまとめや全文。

 

その、32日発表、政府専門家会議の見解(尾見茂さんが発表)のNHKのまとめです。

 ・症状の軽い人も、気がつかないうちに感染拡大に重要な役割を果たしてしまっていると考えられる。

・屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者集団「クラスター」が発生する可能性が示唆される。

・そして、「クラスター」が次の「クラスター」を生むことが、感染の急速な拡大を招くと考えられる。

・重症化する患者は普通のかぜの症状が出てから、およそ5日から7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っている。

・北海道では、この1~2週間の間に人と人との接触を可能なかぎり控えるなど積極的な対応を行えば感染拡大を急速に収束させることが可能。

・しかしそうしないと急速に感染者が拡大するおそれ。

・日本では社会機能を可能な限り維持しつつ、感染拡大を可能なかぎり抑制することが求められている。

・そのためには次のような行動を。

  軽いかぜの症状でも外出を控えること。

  風通しの悪い空間で人と人とが至近距離で会話する場所やイベントにできるだけ行かないこと。

・事業所などにおける活動も、テレワーク、リモートワーク、オンライン会議など、人が接触しない形態を大いに活用を。

 

▼アルコール消毒剤がない!

 

あさイチで紹介されました。

ウイルスの撃退法は、キッチンにある普通の食器用洗剤(界面活性剤)で十分です。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200302/1.html

 

▼マスクがない!

中性洗剤で押し洗いし、天日干しよ!!

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     

 381号 新型コロナウイルス感染症(その2

 JEMAネット通信 "あなたを守る子宮内膜症のお話" 2020.02.20

                      日本子宮内膜症協会(JEMA

                      http://www.jemanet.org

 

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

☆★ はじめに ★☆

 

100万~200万人と言われる子宮内膜症のみなさん、ご家族、医療者、医療企業、行政、医療団体、女性団体、一般の老若男女の方々、こんにちは。

"内膜症のことならJEMAに聞け"の、日本子宮内膜症協会です。

 

みなさん、やっぱり今夜も新型コロナウイルス感染症問題です。

 

不思議なんですが、中国人が大好きな大阪に、感染者が出ませんね~~

初期の頃のバスガイドさん(40代中国人、大阪市在住)だけなんだよな~~

大阪府のPCR検査数は、126日~219日で65件、陽性はこの1件のみ。

 

ま、それは置いといて、今夜は一体何から書きましょうか。。。

いま、21時台です。

この15日間で、山ほどいろんなことが起こりましたよね~~

 

ではまず、私ごとから。

1月中旬に38度以上の発熱と酷い咳になったやつですが、インフルエンザAと推定できました。

というのは、29日の合唱コンサート本番後の打上げで、ピアノ伴奏の先生が、1月中旬にインフルエンザAで休んで云々みたいなスピーチをなさったので、あとでお話を聞きにいったら、私と全く同じ116日発症だったのです!!

私はたいてい、アルトの1列目端(ABTSと並ぶから全体の一番左端)、ピアノのすぐ横で歌っているので、あらまーー!てことになりました。

さらに、同時期にアルトであと2人、インフルエンザAだったとその1人から聞きました。

なんと1月中旬に、ピアノ伴奏者含め近場で4人、同時期にインフルエンザAにかかっていたということです。

ちなみにこれは、2009年新型インフル騒動の時のが通常の季節性インフルになったんですよ(^0^)

 

練習会場は、学校の教室2つ分くらいの完全密閉室で、窓はありますが、四方すべてに移動式の反響板(音がキレイに聞こえる)が置かれており、窓を開けたのはこの3年半で12回しか見たことがない。(>o<)

ここで、23時間、約100人(5060代がメインで70代も結構いる)が歌いまくっているわけです。

ドイツ語なんぞ子音はツバを飛ばして明確に発音するのが良い歌唱だし。

 

そして、新型コロナウイルスは、インフルエンザより感染力がかなり強いわけで、本気で合唱練習に行くのがイヤ!!!

実は4つも合唱団に入っているので、週23回練習があるの(アホやね)。

うち、3つはここで、1つは講堂くらい広い会場。

1月最終週からコロナ感染症に敏感になったので、1週間ほぼ休み、次の週は本番が近いのだけ練習に行き、打上げでインフルAとわかってむしろ気が楽になってしまい(今期はもうインフルAにはかからない)、22週は結構参加してしまい、今週はまたほぼ休んでいます。


(4月4日現在加筆ーーー上記のあと、2月17日以降、合唱練習には行っておりません。正式に練習が中止になっていったところがほとんどですが、1つは3月末までやっていたんですけどね。。。)

 

 


中国CDCによる、感染者44672人のうちの致死率(211日まで)

  年齢

    50歳未満  1%以下

    50代    1.3

    60代    3.6

    70代    8.0

    80代以上 14.8

 

  重症患者の持病

    循環器  10.5

    糖尿病  7.3

    呼吸器慢性疾患 6.3

    高血圧  6.0

    がん   5.6

 

中国のデータなんかどーなんだ? というイメージは誰しもあるんですが、中国は2003SARS大惨事の反省を踏まえ、以後みるみる医学医療は発展しているそうで(もちろん他の分野も)、WHO代表のひいきは横においても、一定の信頼性はあるようです。

 

今、中国についで日本が、他国とはケタ違いの感染者をいろんな病院で抱えているわけですが(国籍もいろいろ)、今後ちゃんとした総括ができるんだろうかという心配を、夕べ(2/19)から強く感じています。

 

一応、国立感染症研究所が、19日に、531人分のデータ解析は出しました。

「現場からの概況:ダイヤモンドプリンセス号におけるCOVID-19症例」

英語版と日本語版があります。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9410-covid-dp-01.html

 

みなさんご存じですよね。

昨夜の神戸大学感染症内科教授・岩田健太郎医師による、クルーズ船内の感染防御に関するYouTube告発は、一気に世界中に拡散しました。

日本の内膜症をここまで改善してきたJEMAの私は、こういった方法もあり、と思っていますよ。

 

14分しっかり見ましたが、ホントにあちゃーーって内容ですよね。

まあ、毎日どんどん陽性が出てくる状況や、たまに出る乗客さんの内部撮影動画などから、船内二次感染はありありで、今日は2人亡くなったし、気の毒すぎるわ、特に乗員のみなさん(ほとんど外国人)。

 

今日はクルーズ船内で活動していた厚労省事務職員と内閣官房職員の感染も判明したし、これまでにDMATの男性看護師、検疫官、救急隊員の感染もありました。

なんで各職1人ずつなんだろう・・・

ま、どの職域もダイプリの中では一定の二次感染被害を受ける可能性がはっきりある、ということですよ。

 

昨夜は、岩田告発を受け、実際にクルーズ船内で検疫をやってきた厚労省の技術参与・高山義浩医師(沖縄県立中部病院所属)(この人が岩田医師を招き入れた構図)が、フェイスブック上で反論(コメント1千件以上、シェア2万件以上)。

岩田医師もさらに反論・・・

1千件以上のたくさんの医療関係者や一般人がコメント投稿しています。

で、夜中のうちにいろいろあったんでしょう、早朝に岩田医師はYouTube告発動画を削除。

でも昨夜に続いて今日も、外国特派員記者会見とか、各種メディアに出まくりとか、厚労大臣が無意味な答弁したりとか、もの凄い波紋。

 

コロナはどこに?

 

みなさん、日本はすでに(中国周辺国はどこも)、市中感染(感染の経路がわからない)が散発的に見え始めています。

自分の市町村に明日発生する可能性があります。

 

COVID-19にかからない、かかったら人にうつさない!!!

やることは、インフルエンザ予防と全く同じです。

 

飛沫感染と接触感染が二大感染経路ですね。

 

2メートル以内にいる感染者から、目に見えない飛沫(ウイルスを包んだ唾液などの水滴)を直接かけられ、鼻や口から吸い込んでしまったり、目に入ってきたりが、飛沫感染です。

咳やくしゃみだけではありません。

最初に書いた合唱とか、ぺちゃくちゃしゃべるとかも、ありますよ。

 

これを避ける最大の対策は、最近厚労省が急に言い出した、不要不急の外出をしない!!!!!

 

だから、大阪府はじめ全国でイベントや集会が中止か延期になってきました。

今夜のニュースで、リクルートでしたっけ、全国で開催予定の就活説明会を中止にしました。

どっかの大学だったか、卒業式、親はネットで見てねってことになりました。

大学入試も受けさせないところ(東大などは事後処置もなし)から、センター試験成績だけで考慮する北大とか、様々に発表されています。

 

出かけた場合も、他者と2メートル以内で対面しない!!!

タクシーや新幹線で同じ方向を向いて座っているより、対面しているほうがアカン。

 

複数の人と密接した状態で30分以上いるような空間は避ける(合唱やん)!!

 

電車では車両の先頭がましだと思うなあ。

ドア付近もしょっちゅう開くからいいかしらん。

 

マスクをきちんとしていると、対面した人からドバッとかけられた見えない飛沫の雨が、鼻と口に入ることは結構減ります(隙間から入るけどさ)。

私は眼鏡さんだからさらにお得だけど、昔よりフレームが小さいのよねえ~~

 

次、接触感染対策は、やっぱり不要不急の外出をしない!!!!!

通勤通学は時差で。学校は休校にしてくれ~~と自治体への要望が殺到していますね。

 

これは、感染者が吹き出した飛沫が、ドアノブ、スイッチ、テーブル、メニュー、商品・・・などにくっついてしまい、そこで生きているうちに、不運にも触ってしまい、その手指で顔を触り、目や鼻や口から取り込んでしまうこと。

 

だから、何も触らない!!!

スイッチ押す時は、コインや何かで押す。

電車では両足をやや広げ、ひざを柔軟に保ち、何も持たずに立つ。


外出先でも石けんで手洗い、しっかり洗う、ハッピバースデイ2回歌う時間。

アルコール消毒剤などを持ち歩き、手指とスマホをドボドボ洗浄する。

飲み物を持ち歩き、1520分間隔でぶくぶくうがい的に飲む。

 

帰宅してからのドアを開けるところからの洗浄の順番をしっかり考えて、自宅を汚染しない。

 

社会的に生きる!!

感染グラフのピークを高くしないために、ここ1ヶ月は、不要不急の外出をやめましょう!

総感染者数は似たようなものでも、ピークの山をとんがらせたら、病院が破綻します。

重症者が死んでしまいます。

山が来る前の今が、一番大事な時です。

今いろいろ控えることが、効果を生みます。

 

64歳、高齢者の仲間入りですが、実は結構健康、なはず・・・

喘息も軽症だし。

30分筋トレは積極的に行ってます。

体力と免疫力を維持する!!!

 


 

JEMAでは、2004年から有料メールマガジンを月2回発行しており(350円+税)、すでに380号以上になります。

メルマガでは、子宮内膜症に関してだけでなく、関連する女性医療情報や、役に立ちそうな一般医療情報も書いてきましたが、2月からは、新型コロナ情報ばかりになっています。

それを、このブログに、遅れてですが、転載していきます。


今夜は2月3月の4回分をまとめてアップします(誤字脱字を修正して)。


下記の2月5日は、ほとんど何も調べず短時間で書いた内容なので、少し恥ずかしいけど(^_^)




/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     

 380号 新型コロナウイルス感染症(その1、で終わればいいけど)

 JEMAネット通信 "あなたを守る子宮内膜症のお話" 2020.02.05

                      日本子宮内膜症協会(JEMA

                      http://www.jemanet.org

 

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


 ☆★ はじめに ★☆

 

100万~200万人と言われる子宮内膜症のみなさん、ご家族、医療者、医療企業、行政、医療団体、女性団体、一般の老若男女の方々、こんにちは。

"内膜症のことならJEMAに聞け"の、日本子宮内膜症協会です。

 

みなさん、当然のこと、今夜は新型コロナウイルス感染症問題です。

 

前号で、私が、115日に咳発症、16日急速な発熱383分でカロナール服用、咳も酷い、17日も同様でカロナール服用、咳あるも1819日で順次解熱、咳もほぼ治まる、というお話を書いた時は、コロナのことは一切書いてません。

これが、120日の私の認識だったんですね~。これ、たぶんインフルエンザだったでしょうね。

 

私の頭がいっぺんに変わったのは、何日か忘れたけど、最初の大阪のバスガイド40代さんのことが、ある程度わかってきた時点です。

東京の病院2カ所でわからず、大阪市か府の病院に行ってもわからず、保健所に電話してやっと大阪府の指定病院に入院。大阪市在住。

大阪湾岸・大阪城・心斎橋あたりをツアーガイドしていた。

 

そして、中国から、潜伏期間が最大2週間あり、その間も感染能力がありそうそうだというヤバイ報道もありました。

 

バス運転手さんとこのガイドさんにうつした武漢ツアー客と、うつされていたガイドさんは、大阪のあちこちをうろついていたわけです!!

運転手さんもバスで待ち続けるわけじゃないから、どっかに座っていたりしますよね。

つまり、大阪府民・市民・偶然いた府外の人たちに、彼らから二次感染していても全く不思議ではないことが、想像できます。

 

 そして、12月から120日あたりまでに、武漢人口1000何百万人がとっくに500万人に減っていること。

一説には、日本に万単位で来ているのでは、ということ。

中国は団体旅行は禁止したけど、個人旅行は止めていない(だって共産党幹部・家族、富裕層さんたちは国外に逃げたいでしょうから)。

昨日からでしたっけ、日本が入国拒否にしたのは武漢関係者、湖北省関係者だっけ、だけだから、あとはまだまだウエルカム。

一昨日あたりでしたっけ、国会で答弁されたのが、21日~23日の3日間だけで(入国拒否直前ですよ)、武漢から1000人でしたっけ(数字は書き留めてないからあいまいです)、日本にギリギリ入ってきてるって。

 

私が武漢人、いや北京人であろうと上海人であろうと、日本に逃げますね。

中国周辺国で、最も医療設備が優秀で(病院数もめちゃくちゃ多い)、最も入国管理がゆるく、最もおだやかな国民で(暴動なし)、ご飯もおいしい、超先進国なんだから。

どんな国や地域で入院するかで、生き死にが決まっちゃいますもんね。

しかも、新型コロナなら、誰でも日本は治療費無料です。

 

みなさん、どう考えていますか。

ネット上では、だいたい以下のような感じです。

BS放送や関西ローカル放送もある程度こんな感じですよ。

 

はい、すでに、東京・大阪をはじめ、中国人がぎょーさん旅行に来ている地域は、二次感染三次感染がどんどん広がっているだろう。

しかし、絶対に感染者としてカウントされることはない。

なぜなら、日本は、武漢あるいは湖北省に居た人(昨日か一昨日まで武漢関係だけだったし)、あるいはその濃厚感染の可能性がある人、以外には、新型コロナ感染の特別検査はしないからです。

あ、日本は、と書いたけど、これはたぶん、アメリカもヨーロッパも他のアジア諸国も似たようなものではないかしら。

なぜなら、これ以外に検査対象者を広げてしまったら、一気にその国の感染者数の桁が変わってくるからです。

100人台、1000人台とね。

38度前後の発熱と咳か鼻汁があって、インフルエンザの迅速診断(開業医でも10分か15分でしょ)が陰性だったら、今はコロナの可能性がなくはないから。

 

テレビに登場している何人かの専門家のなかで、私は関西ローカルに登場する勝田吉彰さん(関西福祉大学、渡航医学専門)が、信頼性が高いと思っています。

彼は、結局、ある一定数の人が感染して抗体を持つようになると、それが壁となって、こういう新型の流行感染症は落ち着いていくと(集団免疫と言う)、言ってます。

 

そうなんですよ。

もうね、かかっていてもいいの、これからかかってもいいの、かかって、自分の免疫システムが戦ってくれて、撃退してくれて、しっかりと抗体ができる、これが、人類の歴史なんですよ。

死んじゃう人もいます。

後遺症(重症肺炎とかの)が残る人もいます。

でも、健康な人は、大丈夫です。


 

さて、私たちができること。

手洗い

 石けんや手洗い用液で、数十秒、全指の股、爪、手のひら、手の甲、手首までこすり合わせ、流水でしっかり流すこと(温水じゃないとしっかり洗えないよ)

 帰宅したら、じゃないですよ、外出先でしょっちゅうですよ、帰宅時は当たり前。

 

自分以外の人間(家族も)が触るモノを、できるだけ素手で触らない

 つり革、手すり、エレベーターやウオシュレットのボタン、部屋やトイレのドアノブ、水道栓、メニュー、、、、、

 未だにエスカレーターの手すりに手を置いてる人は、ちゃんと立ってられない老人や病人なの?

 ショップで売ってるすべてのモノ、とくに表面がスムース(つるつる)なものを(日用品を包んである袋もね)、素手で触らない。

 スーパーのカゴも今日から使わず、両手で品物を持ってレジに行ったよ。

 テレビによく出る開業医の大谷先生は、エレベーターボタンはコインで押すだって(すぐ使っちゃうんでしょうね)。

 

うがい

 帰宅時にうがいをしましょうって、これは1日の最後にやること。

 日中から飲み物を持ち歩き、しょっちゅう(厳しく言うと1520分単位)、ぶくぶくごくごくうがい的に飲む(恥ずかしい?)。

 胃酸に落とし込めばたいがいは殺せるからね。

 同様に、歯磨きをきちんとする(歯磨きしてない口中にはウイルスがくっつきやすい)。

 

マスク(賛否いろいろあるけど、正しく使えば効果的)

 困った問題は、吸引器になってること。息を吸う時に周囲に浮遊してる何でも表側に吸い付けている。

 さらに、鼻のかぶり具合を結構触っちゃう。

 つまり、半日使ったマスク表面には見えないけど何でもくっついている可能性があるわけ。

 理想的には何枚か持っておいて、適宜、捨てる(マスクの取り外しは耳の紐しか持ってはいけない)。

 良い点は、鼻と口を触らないですむ(手についたウイルスを鼻や口や目から取り込む接触感染が大きな原因だから)。

 保湿して呼吸器の健康維持ができる。

 目の前の感染者(無自覚な)のウイルス飛沫を吸い込む確率も下がる(完全シャットアウトは無理)。

 ほんとに売ってないから、中国の映像みたいに、鍋で煮沸して、外に干しとくのもあり、だと思うよ。

 

ぐっすり寝て寝てる間の人間の修復システムをちゃんと使う。

 

しっかり食べる(最近にわかに、ビタミンCサプリを食べてます(^_^)

 

適宜、運動する

 

以上3つは免疫力をしっかり維持するためのポイントです。

 

インフルエンザ含め風邪症候群も、新型コロナウイルス感染症も、直接の治療薬はありません。

 すべて、自分の免疫システム(白血球さんたち)で、治すのです。

 これが、今日現代の全世界の科学の限界です。


 

あとね、私の特別対策編(^_^)

 

・家族全員、帰宅時、すぐベランダに行き、ダウンジャケット(私はズボンや鞄も)を、次に出かけるまで干してます(ハンガーやピンチをおいてある)。

 自然の風でウイルス飛沫が乾燥し、死滅し(生物じゃないから死ぬってのは変だけど)、世間にふっとんでいくよ。

 

スマホは、外出先や帰宅後に適宜、手指消毒用アルコールでしっかりなでなでし、しばらくほっておき、ティッシュやハンカチでふきます。

 

・私、毎日洗髪したりしない派なので、帰宅後、髪はタオルでざっとふきます。

 

マスクは年中、就寝時につけてるから、買い置きが結構あります。

 2009新型インフル騒動のあと買った、本格的なやつ(烏口やアヒル口の)も、ある程度あります。

 

サラヤに電話したけどつながらないので、お問い合わせメールしたら(氏名住所記名必要)、すぐお返事がありました(^_^)

 製造年月日(サイドや底面の数字)で、未開封なら3年は大丈夫。

 使用中のものは、1シーズン(12月~3月とか)は大丈夫。

 我が家の愛用は、サラヤのハンドラボ(300ミリと、携帯用40ミリ)か、サラヤの手ピカジェル(黄色タイプ)です。

 今回の新型コロナは手ピカジェルのピンクタイプで大丈夫ですが、ノロウイルスあたりは黄色タイプかハンドラボですよ。

 

春までに収束するか、夏までかかるか、まだまだわかりませんね~~

 

実は昨秋、必要にかられてフェイスブックを始めました。
JEMA活動以外での初めての海外旅行、所属合唱団の1つでライプチヒの教会でバッハを歌ったんですが、国内にいる人たちとの連絡で使っただけで、あとはほったらかしていました。

今回、新型コロナ感染症が始まり、血が騒いで(^_^)、2月下旬から、いろいろ書くようになっています。

内膜症とは何の関係もないことばかりですけどね。
本名の中川です。

公開プロフィールにはJEMA代表であることは書いたし、昨秋最初の投稿はJEMAの説明です。

なお、お友達設定は、面識のある人だけにさせてもらっています。

よかったら見てみて~


しばらくの間、ブログや、メルマガバックナンバー題名一覧を書くシステムが,、壊れていました。
いま、復旧しつつあるところです。

このブログのほうは、正常になったみたいですね。(^_^)

**********

今日は3月12日です。
メルマガのバックナンバーを書くシステムも修復しました。

ので、去年の途中から今年の最新号まで、一斉に題名をアップしました。

原因は、レンタルサーバー会社さんだったようです。
久々にブログを書きたいなと思ったけど入室さえできなかったのが先月末、そこから2つの業者さんと連絡しながら、IT素人文系の私には全くわからない不備?事故?だったみたいですが、修復できて良かった!!

JEMA代表 いぬい益美
子宮内膜症のみなさま

長年、木曜夜(18時~20時)で行っていた医療電話相談を、水曜夜(18時~20時)に変えることに致しました。

06-6764-4344 水曜18時~20時
活動や体調ほかで、中止や短縮もある


JEMAの電話相談は、設立2年後の1996年に開始し、回数・曜日・時間は様々に変えて参りましたが、10年ほど前からは、木曜夜(18時~20時)で固定しておりました。

今回、担当者(JEMA代表いぬい)の都合により、水曜に変えさせていただきます。

ちなみに、JEMAの電話相談は、基本的に代表いぬい益美が担当し、途中、1998年あたりから2003年夏までは専従スタッフKさんと2人で担当、以後またいぬい1人で担当しております。

相談に際し、まず、お名前・年齢・都道府県・結婚の有無・出産の有無などをお聞きし、平均20分(長いと1時間)ほどのご相談をした最後に、ご住所をお聞きして、後日、寄付のお願い封書(寄付用の郵便振替用紙同封)をお送りしています。

ただし、以前はご寄付して頂いた方には、4ページの内膜症解説パンフと、16ページの内膜症のニュースレターをお送りしていましたが、ボランティア・スタッフ激減などのため、ここ数年、寄付は頂いても何もお送りしないことが続いております。

その寄付も、非常に、もの凄く、減っております。

そもそも、電話相談自体が、激減しております。

社会改革をするNPOにとって、困った人の相談が減るということは、大変喜ばしいことです。
実際、JEMAの長年の活躍により、子宮内膜症の医療状況が圧倒的に改善されているわけで、困っている人が激減しているわけです。

それでも、電話相談をなくすわけにはいきませんし、団体をなすわけにもいきません。
心身が健全である間は、維持していきますので、どうぞご利用下さい。

いぬい益美は現在63歳、不思議なことに、人生で一番健康でして、多彩な活動をしております。その一環で、木曜夜に別の用事で出かけることになったというわけです(^_^)

ちなみに、なぜ人生で一番健康かというと
・エストロゲン単独補充を続けている(51歳開始、50代後半から半量に)
・カーブスに代表される女性専用30分筋トレを4年以上続けている
・炭水化物を減らし、タンパク質や野菜を多彩に食べる食生活に変えた
・いろんなことに興味関心を持ち、まだまだ新しいことに挑戦している
・昼夜逆転は30年ほど続いており、改善できないし、そのせいで1日2食プラスαだけど、なぜか元気(^_^)









下のリンクからアマゾンでお買いものいただくと、金額の数%がJEMAに寄付されます

 Amazon.co.jpアソシエイト