03年9月30日より
99年8月〜03年9月吉日
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日本子宮内膜症協会は
子宮内膜症の女性のサポートと
よりよい女性医療(とくに子宮内膜症医療)を探求する
当事者による非営利組織です

・08年4月16日、治療用低用量ピルの「ルナベル配合錠」(治験記号:IKH-01)が厚労省に承認されました!!!
適応は「子宮内膜症に伴う月経困難症」で、避妊の適応はありません。

今後60日以内(6月中旬まで)に薬価が決まり、その後まもなく保険適用で使えるようになります。
薬価についてJEMAが厚労省に最終的に出した要望書は、一つ下のトピックで読めます。
1錠中の成分は、エチニルエストラジオール(EE)が0.035r、ノルエチステロン(NET)が1mgで、オーソM21型の1相性低用量ピルとなっています。
(2008年4月20日)

・08年4月11日、厚労省保険局医療課に要望書第8段「IKH-01(ルナベル)の薬価等に関する要望書」を提出し、懇談してきました。(2008年4月20日)

・08年3月11日〜14日、第10回世界子宮内膜症学会(メルボルン)に参加してきました。 (2008年3月23日)

・08年3月9日の朝日新聞医療面の内膜症の大型記事は、2月中ごろに十分に取材協力をした成果です。(2008年3月09日)

・08年2月22日、ルナベル(オーソM21型1相性低用量ピル)が、子宮内膜症に伴う月経困難症で、厚労省薬食審第一部会で審議され、許可を了承されました。
 これで、4月承認、6月薬価収載(保険適用)になる運びで、日本の子宮内膜症の薬物治療は、1剤ですが、ようやく欧米の70年代後半に並ぶことになります。
(2008年2月29日)

・「ESHREによる子宮内膜症の診療・治療ガイドライン」の2007改訂版を翻訳しました。(2008年2月27日)

・トップページの150万アクセス達成!(2008年2月1日)

・07年11月19日、厚労省とノーベルファーマに要望書第7弾、「IKH-01の添付文書案の再考に関する要望書」を提出し、懇談しました。(2007年11月28日)

・07年11月16日、JEMAが10月5日付けで送付した「たけしの本当は怖い家庭の医学」への意見書に関して、朝日放送(通称:ABC)のテレビ編成部から電話がありました。(2007年11月28日)

・07年10月29日、厚労省に要望書第6弾、「IKH-01に関する3点と、GnRHアゴニスト類のうつ・自殺系問題の要望書」を提出し、1時間の懇談をしてきました。(2007年11月12日)

・「たけしの本当は怖い家庭の医学」(8月21日放送)の子宮内膜症の気胸について、10月5日付でテレビ朝日朝日放送(通称:ABC)に意見書送付。(2007年10月05日)

・左フレーム下部に、Google検索を設置しました。
 検索したい語句(例えば腹腔鏡、1相性低用量ピルなど)を記入して「Google検索」をクリックすると、その語句が含まれたページをサイト内からピックアップできます。
(2007年08月13日)

・07年3月1日、厚労省医薬食品局に要望書第5弾「子宮内膜症治療薬GnRHアゴニスト類の副作用(うつ、自殺企図・自殺念慮)に関する要望書」を提出し、懇談しました。(2007年03月09日)

・07年2月14日、サポーター通信5号(改訂ESHREガイドライン翻訳、JEMA06年データ速報ほか)を、新たに200ヶ所の病院・医師に送付しました。以前から寄付医療者40数名を含めた約100名に送っていますが、拡大です。

・「ESHREによる子宮内膜症の診断・治療ガイドライン」の2006年12月改訂版の翻訳。(2007年02月04日)
  以前からアップしていた05年10月初版が、06年12月下旬に改訂されたので、
  EBMに基づく子宮内膜症の診療ガイドラインコーナーを、改訂版の翻訳に更新しています。
  最大の改訂は、術前・術後のホルモン治療は疼痛・妊娠率・再発に効果はない!


・07年1月下旬、JEMAのサポーターさんが1000名を超しました(それ以外に医療者サポーターは42人)。2003年9月から会員制を廃して始めたサポーター制度も安定してきました。皆様のあたたかいご寄付が、日本の子宮内膜症医療を改善しています!

・JEMAサポーターの皆様へ
 サポーター通信は、1月末と7月末の発行に変更させて頂きます。
(2006年12月28日)

・06年10月13日、厚労省と総合機構に要望書第4弾「IKH-01を優先審査適用とする要望書」を提出し、1時間の懇談をしました。(2006年10月17日)

・06年10月21日の「第5回医薬ビジランスセミナー」で、最終プログラムのスピーカーの1人になります。(2006年10月10日)

・JEMA2006子宮内膜症全国実態アンケート調査に多数のご協力、ありがとうございました!
 入力、集計、分析ののち、何らかの発表は、2007年以降になると思います。
(2006年10月1日)

・JEMAは06年9月から13年度(非会員制4年目)に入っています。今年度もよろしくお願い致します。(2006年10月1日)

・NHK「きょうの健康」では、本日17日(月)〜21日(金)は「子宮の病気」です。
 JEMAは、子宮内膜症の取材を受けて番組に協力しています。(2006年7月17日)



・日本産科婦人科学会が改訂版ピル・ガイドライン発表 

 子宮内膜症の治療によいと!!(2006年2月8日)


・必見!! 日本産科婦人科学会理事長(東大・武谷雄二教授)による

 “子宮内膜症とピル治療の解説”(動画音声つき)(2006年1月27日)


・「JEMAサポーター通信Vol.2冬号 第3号」は届いていますか? (2006年1月6日)


・9月1日から12年度が始まりました。 今年度もよろしくお願い致します。(2005年9月8日)

・トップページの100万アクセス達成!(2005年7月8日)

・2003年より続けてきた公開掲示板での医療相談は一旦終了しました。(2005年7月8日)

・日本医師会雑誌2005年6月号、子宮内膜症特集の座談会にJEMA!(2005年6月)

・2005年4月15日の衆議院厚生労働委員会の質疑応答 水島広子議員(民主党・厚生労働委員)(2005年4月)

・1相性低用量ピル「マーベロン」が、2005年4月20日から、国内の病院で処方可能になりました!(2005年4月)

・2005年3月7日、厚生労働省へ低用量ピルに関連する要望書の第二段を提出しました!(2005年3月)

・事務所の大阪移転(2005年1月)

JEMAは非会員制の患者サポート組織として、2003年9月(10年度)から、より開かれた組織に生まれ変わりました!

○会員制をやめ、すべての子宮内膜症の女性をサポートします。

○詳細な情報提供や患者サポートは、主にインターネットと電話で行います。
  ・公開掲示板2本の過去ログ(閲覧のみ)
  ・非公開掲示板2本(他臓器内膜症用、JEMAサポーター用)
  ・有料メールマガジン月2回発行(月額368円)
  ・電話相談週3回(月曜日と金曜日14時〜17時、水曜日21時〜23時、本人のみ)
  ・メールやFAXやお手紙での相談はしていません。

○JEMAの活動主旨にご賛同頂ける方々の寄付で、JEMAは主に運営されています。
  ・非会員制への移行に伴い、かつて年間800万円前後あった会費収入がゼロとなりましたが、支出を半減以上させることで一応乗り切っています。
   みなさまからの寄付を心からお待ちしています。

『あなたを守る子宮内膜症の本』

(日本子宮内膜症協会著/コモンズ/A5判・272ページ・1800円+税)

2008年3月 1万3500部突破!

★取り寄せ:コモンズ Tel 03-5386-6972/Fax 03-5386-6945

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