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JEMAの子宮内膜症医療改善の歩み(JEMAのあゆみ)

9年度(2002.9-2003-8) 8年度(2001.9-2002-8) 7年度(2000.9-2001-8)
6年度(1999.9-2000-8) 5年度(1998.9-1999-8) 4年度(1997.9-1998-8)
3年度(1996.9-1997-8) 2年度(1995.9-1996-8) 1年度(1994.9-1995-8)

6年度(1999年9月~2000年8月)

『JEMA通信』25~30号会員数1563人会員自助グループ…36

1999年

9月

  • 「第2回自助グループ合宿」開催
  • 会員電話相談を東京と大阪の2回線に増設

11月

  • 「子宮内膜症に関する医療施設アンケート調査1999」※9 実施
  • 「第44回日本不妊学会(東京)」取材聴講
  • 「JEMA5周年フォーラム 子宮内膜症の20世紀と21世紀(東京)」開催
      講師: 大須賀穣氏(東京大学助手)、奥田喜代司氏(大阪医科大学講師)、
      岡垣竜吾氏(東京大学助手)※10

12月

  • 『お姉さんの知恵袋(1)全摘』※11 発行

2000年

1月

  • 「5周年フォーラムビデオ」会員向レンタル開始
  • 「第20回エンドメトリオーシス研究会(熊本)ワークショップ~難治・再発症例から学ぶ子宮内膜症患者の治療管理の問題点~」にて追加発表

2月

  • 「厚生省子宮内膜症研究班報告会 子宮内膜症及び不妊について(東京)」取材聴講、会場発言

3月

  • 事務所移転(経費節約のため狭い安い古い所へ)

5月

  • 第7回世界子宮内膜症会議(ロンドン)には不参加

6月

  • 国連特別総会「女性2000年会議」に日本が提出した『女性と健康 日本の実態と課題 NGOレポート2000』(女性と健康ネットワーク)に論文掲載

7月

  • 『エンドメトリオーシス研究会会誌 VOL.21 2000』に論文掲載

8月

  • 「第40回日本産科婦人科内視鏡学会(東京)」取材聴講

※9「子宮内膜症に関する医療施設アンケート調査1999」:有効回答144/789施設、40都道府県

※10「JEMA5周年フォーラム 子宮内膜症の20世紀と21世紀」:業者委託して撮影した内容はJEMA会員向けにビデオレンタルしている

※11『お姉さんの知恵袋(1)全摘』:子宮全摘、卵巣子宮全摘を体験した11人の文集


5年度(1998年9月~1999年8月)

『JEMA通信』19~24号会員数1325人会員自助グループ…32

1998年

9月

  • 事務局の電話を一般公開(電話対応、事務所活動を週5日に増加)

11月

  • 「第43回日本不妊学会(鹿児島)」取材聴講
  • 「良質医療者との座談会(3)」実施
  • 「東京女性財団97年度助成発表会(東京)」で優秀団体の1つに選ばれて発表

12月

  • 「国際シンポジウム 変わりゆく社会と女性医療 21世紀に向けての提言」(性と健康を考える女性専門家の会主催)取材聴講(低用量ピルの大々的なシンポ)

1999年

1月

  • 「第19回エンドメトリオーシス研究会(大宮)」取材聴講、ブース出展
  • 同会において、エンドメトリオーシス研究会主催、JEMA共催「医療者・患者共同参画による女性医療フォーラム~子宮内膜症~」開催
      発表:いぬい益美(JEMA)
      討論者:安達知子氏(東京女子医科大学助教授)、原田省氏(鳥取大学講師)、
          古谷健一氏(防衛大学校助教授)、いぬい益美
    座長:堤治氏(東京大学助教授)
    講演:杉本修氏(エンドメトリオーシス研究会名誉顧問)

2月

  • 「脱・ケミカルパニック! ピープルアクション99 有害化学物質から健康と環境を守る緊急アピール(東京)」(日本環境財団主催)にスピーカーとして参加

2~3月

  • 低用量ピルの『即刻認可に関する要望書』を、女性関係8団体(JEMAも参加)と超党派議員団の連盟で厚生省に提出

3月

  • 会員向け電話相談担当を2名に増員

4月

  • 「第51回日本産科婦人科学会(東京)」取材聴講

5月

  • 母の日はみだしトーク “女は産んで一人前”ってホント?」(母の日はみだしトーク実行委員会主催)取材聴講
  • クリアリングハウスMUSASHI 交流会とセミナー(埼玉)」にスピーカーとして参加、ブース出展

6月

  • 会員向電話相談の臨時相談を増設
  • JEMA通信の付録として『改訂版 子宮内膜症保険適応治療薬(添付文書集)』を同封

7月

  • 市販書執筆活動を始動
  • 『エンドメトリオーシス研究会会誌 VOL.20 1999』に論文掲載

8月

  • JEMAインターネットサイト※8 開設
  • 「第39回日本産科婦人科内視鏡学会(大阪)」取材聴講
  • 『JEMA通信24号』に低用量ピル活用法を具体的に詳細に解説し、低用量ピル推奨を大々的に始める

※8JEMAインターネットサイト:公開ページでは、内膜症の医学と医療の基本はもちろん、薬の副作用・自主回収などの緊急情報など、内膜症関連の最新情報などを発信。JEMA会員限定コーナーでは、書き込みや閲覧が自由にできる「Endo.Quilt」を開催している。99年8月開設以来のアクセスは40万件を超えている(近年のアクセス数は1日400~700件以上)


4年度(1997年9月~1998年8月)

『JEMA通信』13~18号会員数1247人会員自助グループ…31

1997年

9月

  • 「環境汚染物質と私たちのからだフォーラム」にスピーカーとして参加
  • 「第1回医薬ビジランスセミナー(大阪)」(TIP医薬品・治療研究会/JIP医薬ビジランスセンター主催)取材聴講

10月

  • 中野区女性会館「女のからだと月経講座」、東村山消団連「見直そうあなたの健康」に講師派遣

11月

  • 「子宮内膜症公開セミナー(神戸)」開催講師:星合昊氏(近畿大学教授)
  • 「横浜市大市民公開講座 環境ホルモン(横浜)」取材聴講
  • 9月のフォーラムから「”女性と環境”勉強会(学者、 活動家、議員などの小会合)」が発足し、定期会合に参加
  • 「医療市民団体連絡会発足集会(東京)」共催

12月

  • 東京大学「ダイオキシンと子宮内膜症」患者アンケート調査に協力
  • JEMA通信付録として子宮内膜症保険適応治療薬の添付文書集をつける

1998年

3月

  • 『子宮内膜症の事実』発行※6
  • 「第19回エンドメトリオーシス研究会(鳥取)」取材聴講、ブース出展、懇親会でスピーチ
  • 「良質医療者との座談会(1)」実施

5月

  • 「リプロダクティブ・ヘルス連続セミナー」(東京女性財団主催)にスタッフ数人で受講

7月

  • 「第6回世界子宮内膜症会議(ケベック)」取材聴講、世界の協会共同ブース出展
    EA主催セッション(世界の協会たちと専門医が集合)で日本の状況を口頭報告、同時にレポートも配布
  • 「製薬企業担当者との座談会」実施
  • 8月

  • 「第38回日本産科婦人科内視鏡学会(神奈川)」取材聴講
  • 「良質医療者との座談会(2)」実施
  • 第1回自助グループ合宿」開催※7
  • 『JEMA通信18号(第6回ケベック世界子宮内膜症会議の内容報告)』を全国約400ヶ所のエンドメトリオーシス研究会所属病院に送付
  • 事務所移転(手狭になったため)

※6『子宮内膜症の事実』:医学医療解説、96年データの考察、体験談など。東京女性財団の助成を受けて自費出版。
※7「JEMA自助グループ合宿」:自助グループからの参加者1名分の交通宿泊費を事務局が負担して行った合宿


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