日本子宮内膜症協会【JEMA】
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電話相談


子宮内膜症の女性、ご家族、ご友人などのみなさまへ

  • 日本子宮内膜症協会(JEMA)は、03年9月10年度から会員制をやめたので、入会というものはありません。
    電話相談は子宮内膜症のご本人ならどなたでもOKです(海外からの電話もあります)。

  • 基本的に、親、夫、兄弟姉妹などからの相談には対応していませんが(10代でも本人相談)、本人が会話が難しい場合や日本語会話が無理な場合は構いません。

  • 電話相談は基本的に医療相談で、専門医レベルの相談が可能なので、内膜症に関わることならほとんどお答えします(病院の紹介ができる場合もある)。
    近年の平均相談時間は29.4分ですが(5年ほど前は25.2分)、時間を気にせず必要なだけします(短いと10数分、長いと1時間以上もある)。
    ただし、JEMAホームページを知って相談番号を知り、その日や数日でかけてきても、JEMAの説明があまり理解できず、仮に1時間相談しても有効な相談にはなりません(他の人の時間を奪っていることにもなる)。
    やはり、自分が閉経までつきあう慢性疾患ですから、事前にJEMAのホームページや本などで基礎知識を得ましょう。

  • 電話相談ではお名前とご住所をお聞きし、あとで寄付のお願い封書(表書きはJEMAのみ、長3封筒)をお送りします。
    その後にJEMAにご寄付なさる方は8割以上で、「JEMAのサポーターさん」となります。
    2010年3月現在のサポーターさんは約1400人で、うち寄付支援個人(患者以外は1%以下)が約1330人、寄付支援医療者(教授から開業医まで)が約70人です。
    サポーターさんになると、JEMAの内膜症基本解説パンフレット(4ページ)と、JEMAサポーター通信(12~16ページ)をお送りし、さらに2度目のご寄付をなさると、
    サポーター限定掲示板「Quilt」の参加資格が得られます。
    サポーター通信は、全国約500カ所の主要病院にも送付するので難しいかもしれませんが、どこにもない最新の本当の子宮内膜症医療情報を満載しています。
    寄付やサポーター通信については、寄付サポーター制を参照して下さい。 >>寄付サポーター制についてはこちら
    サポーター限定掲示板「Quilt」(キルト)については、掲示板を参照して下さい。 >>掲示板についてはこちら


  • JEMAの相談活動は電話相談のみで、メール・FAX・郵便などは対応していません。
    ただし、他臓器子宮内膜症(肺、腸、膀胱、へそほか様々)は、最初はメール相談でも構いません。


電話相談

06-6718-4789 または 06-6764-4344
木曜の18時~20時で対応しています。

  • 活動や体調で休止や短縮もあります。
  • 住所・氏名をお聞きし、後日、寄付のお願い封書をお送りします。
  • 病歴・治療歴、ホルモン剤を使っていない時の最近の月経の様子なども
      お聞きするので、整理してからおかけ下さい。

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